03七五三?

七五三?

あなたの家と同じように七五三を迎えるお子さんは沢山います。
当日に焦らないように事前に準備をしておきましょう。
○お祓いしてもらう時に
どうしてもこの時期込み合うことが多いので事前に連絡しておきましょう。
その時に神社への謝礼の金額を確認しておきます。
神社によっては規定料金を設定している場合もあります。
だいたい三千円から一万円ぐらいの範囲です。
このときの祝儀袋の様式は結びは蝶結び、水引は紅白、表書きは「御初穂料」「御玉串料」です。また、白封筒でもかまいません。名前は子供の名前で年齢を書きます。
○当日は子供が優先
当日は、写真館で記念写真やパーティなど行うことも多いでしょう。
また、お参りが済んでから、親戚や近所にあいさつまわりも考えているでしょう。
しかし、これは親の都合で考えていること。あくまでも子供が主役です。
なれない着物でつれまわしたりすることが体力のない子供に負担になることはあきらかです。
あまり無理のないように。また、会食を行う時も子供が大好きなメニューを出してあげましょう。
○記念写真や美容院は予約を
写真館での記念写真はできれば、お参りする前が無難です。
また、日にちを変えるなどして負担を軽減する方法もあります。
小さい子供は、着物など着せていると、すぐに着物を脱ぎたがるのでいい写真をとる場合は、まだ、負担のないお参りの前か、日にちを変えるなどがいいと思います。
また、最近では写真館やデパートなどでも衣装のレンタルから着付けお化粧、写真撮影まで行ってくれるところもあるようなので、別の日にそこで撮影まで行うという手もあります。
○お参りの仕方
基本的には、一般の神社でのお参りと同じです。
神社の入口にある「手水舎(てみずや)」で手を清め、口をすすいでから社殿に進み、おさい銭をあげます。
次に鈴を鳴らします(静かにならしましょう)次に2回礼をし2回手を打ち、ここでお願いごとなど(手をあわせて祈願)そして1回礼をします。
「二礼、二拍手、一礼」と覚えましょう。
千歳飴:飴をひっぱると伸びることから寿命が延びると考えられる縁起物。