11立冬

立冬

二十四節気の一つで、陰暦の十月後半、陽暦では11月八日頃をいいます。
太陽の黄経が225度に達したときで、これより冬に入る初めの節。旧暦十月亥(い)の月の正節。
まだ秋の気配が残っているが、朝夕冷え込んできて、冬が間近と感じさせる頃です。日脚も目立って短くなっていきます。